まなび — お金の「なぜ」を対話で
新人研究員のロイ🐢がきいて、先輩のポコ🐢がこたえる、お金の教科書。制度は一次資料つき、商品は売りません。アプリ内では図解とシミュレーションつきで読めます。
考え方
なぜ「確率」で出すのか — 平均だけを信じない理由
「平均リターン」で計算すると、実は「うまくいく前提」に偏ります。確率で見る意味を、順番のリスクから説明します。 (約1分)
使う時期が近づいたら、リスクはどうする?
若いうちはブレに耐えられても、使う直前の暴落は取り返しがききません。「だんだんリスクを下げる」という考え方と、おかねラボでの試し方を説明します。 (約2分)
「いまのお金」と「将来の額面」— どっちで見る?
30年後の3,000万円は、今の3,000万円と同じ価値ではありません。名目と実質の違いを整理します。 (約1分)
成功確率は何%なら安心? 下がったらどうする?
「もちこたえる確率92%」をどう受け止めるか。100%を目指すことの副作用と、下振れ時の立て直し方。 (約2分)
「平均貯蓄額1,900万円」にビビらない — 平均と中央値
ニュースの「平均」は一部のお金持ちが引き上げた数字かもしれません。分布で見るクセをつけましょう。 (約1分)
シミュレーションは「前提」でできている — インフレ1%の重み
未来の計算はすべて前提の上に立っています。前提を1つ動かすと結果がどれだけ動くか=感度を知りましょう。 (約1分)
FIREは1種類じゃない — 4つの型と、日本でやる時の落とし穴
完全リタイアだけがFIREではありません。4つの型と、日本特有の税・社会保険の注意点を整理します。 (約2分)
分散投資はなぜ「タダ飯」? — 現代ポートフォリオ理論のきほん
同じリターンのままリスクだけ減らせる — 投資理論で唯一の「タダ飯」と呼ばれる分散の数学を、直感で。 (約2分)
家計・守り
生活防衛資金って、結局いくら?
投資に回す前にまず確保したい現金。目安の考え方と、なぜ働き方で変わるのかを整理します。 (約1分)
住宅ローンの繰上げ返済と積立、どっちを先にする?
「借金は早く返すべき」は常に正しいとは限りません。住宅ローン控除と手元資金の視点を加えて整理します。 (約2分)
保険はいくら必要? — まず遺族年金を知ってから
死亡保障の「必要額」は、国の遺族年金を差し引いてから決めるもの。2026年度の額で仕組みを解説します。 (約2分)
遺族年金のしくみ — いくら・いつまで・誰がもらえる?
遺族基礎・遺族厚生・中高齢寡婦加算の3階建てを2026年度の額で整理。850万円の壁と2028年改正も。 (約2分)
働けなくなったら? — 障害年金という土台
死亡より確率が高いのに見落とされがちな「働けなくなるリスク」。公的な障害年金の土台を2026年度の額で。 (約1分)
病気で休んだら? — 傷病手当金と高額療養費
医療費と収入減、それぞれに公的なセーフティネットがあります。2026年8月の改正もここで整理。 (約2分)
教育費はいつ・いくら? 児童手当とセットで考える
公立と私立でどれくらい違うのか、山場はいつか。もらえる児童手当と合わせて全体像をつかみます。 (約1分)
老後・年金
「4%ルール」の本当のところ
「資産の25倍あれば安泰」とよく言われますが、前提を外すと危うい経験則です。鵜呑みにしない見方を。 (約1分)
年金は繰り下げるべき? 損益分岐の考え方
受給開始を遅らせると年金は増えます。得かどうかは何歳まで生きるかで決まります。 (約1分)
年金は物価ほどは増えない — マクロ経済スライドのきほん
物価が上がると年金も増えますが、同じだけは増えません。少しずつ実質目減りする仕組みと、おかねラボでの扱いを説明します。 (約1分)
ねんきん定期便の読み方 — アプリに入れるのはどの数字?
毎年届くハガキの「見込額」は、年齢によって意味が違います。誤読しやすいポイントを解説します。 (約1分)