家計・守り基礎 ・ 約1分ライフプランニング
教育費はいつ・いくら? 児童手当とセットで考える
公立と私立でどれくらい違うのか、山場はいつか。もらえる児童手当と合わせて全体像をつかみます。
執筆視点: ファイナンシャルプランナー / 新人研究員ロイがきいて、先輩ポコがこたえる対話形式です
ロイ(新人研究員)
先輩、子ども1人の教育費は「1,000万円かかる」って聞いたんですけど、本当ですか? ぼくにはまだ遠い話ですけど、ちょっと怖くて…
ポコ(先輩研究員)
進路によって全然違うんだ。国の統計ベースの目安だと、幼稚園から高校まで公立+国公立大学なら総額1,000万円前後。一方、ずっと私立だと2,000万円を大きく超える。同じ「大学」でも、国公立4年で250万円前後、私立理系だと550万円前後と差が大きい。
ロイ(新人研究員)
いつが一番大変なんですか?
ポコ(先輩研究員)
山場は大学の4年間。それまでの家計で毎月やりくりできても、大学は入学金+授業料が短期間にまとまって出ていく。だから「子どもが18歳になる年に向けて、いつから・いくら準備するか」を逆算しておくのが大事なんだ。
📊 ここには図解が入ります。アプリ内ではあなたの数値で描かれます(無料・登録不要) → おかねラボを開く
もらえるお金も忘れずに
ロイ(新人研究員)
児童手当って、いまいくらもらえるんでしたっけ?
ポコ(先輩研究員)
2024年10月の拡充で手厚くなったよ。0〜2歳は月1.5万円、3歳から高校生年代までは月1万円、第3子以降は月3万円。所得制限もなくなった。第1子でも18歳までの総額はおよそ230万円 — 大学費用のかなりの部分になる金額だね。
ポコ(先輩研究員)
おかねラボは子どもごとに公立/私立を選ぶと統計ベースの教育費を自動で計上して、児童手当も収入に入れて計算する。進路を変えたら家計がどう変わるかは、もしもタブで比べてみて。
出典(一次資料)
つづけて読む
本記事は一般的な情報提供を目的としており、投資助言・保険募集ではありません。制度の内容は執筆時点のものであり、将来変わる可能性があります。個別の税務・社会保険の取り扱いは各制度の窓口や専門家にご確認ください。 プライバシーポリシー ・ 特定商取引法に基づく表記 ・ 利用規約